sedna_Output’s diary

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その問題行動はあなたに向けられている

アドラー心理学

本 幸せになる勇気の続きです

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アドラー心理学では、人間のあらゆる言動を対人関係の中で考える

 

自傷行為など自らを傷つける行為

 

あらゆる言動や行動は「相手」にむけてやっていると考える

 

 

問題行動は

家庭環境は関係なく、あなたに見せる顔

他の誰でもないあなたに向かって、その問題行動を繰り返している

親(環境)が問題ではない

 

間違いなく彼らは

他の誰でもないあなたに救いを求めている

 

あなたの視界に入る時を選んだ上で居場所を求めている

 

あなたは尊敬を通して、その居場所を示していかなければならない

 

 

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(感想)

家庭環境関係なく、今目の前にいる私に・・か

思わず家庭環境とか見てしまいがちです

今目の前にいるあなたが 本当で

そんな難しく考えなくていいんだなあ

 

 

 

 

(目次答え合わせ)

その問題行動は「あなた」に向けられている

私を見て欲しいってことでしょうか

 

+家庭環境関係なく「今目の前にいるあなた」も追加しときたい

 

 

 

 

 

 

わたしであることの勇気

アドラ心理学

 本 幸せになる勇気の続きです

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アドラー心理学では

人間の抱える最も根源的欲求は

所属感だと考える

 

つまり、孤立したくない

 

ここにいてもいいんだと実感したい

 

 

 

 承認には終わりがない

 

他者から褒められ承認されること

 

褒められつかの間の価値を感じるが

承認には終わりがない

 

そこで得られる喜びなど

所詮外部から与えられたものにすぎない

 

他者からネジを巻いてもらわなければ動けない

ゼンマイ仕掛けの人形と変わらない

 

 

褒められることでしか幸せを実感できないとは

人生の最後の瞬間まで褒めることを求める

 

その人は依存後に置かれたまま

永久に求め続ける生を

永遠に満たされることない生を送ることになる

 

 

他者からの承認を求めるのではなく

自らの意思で自らの承認をするしかない

 

私の価値を他者に決めてもらうこと

これは依存

 

 

一方、自分の価値を自ら決定すること

これを自立と呼びます

 

あなたの価値を決めるのは

他の誰かではない

 

 

 人と違うことに価値を置くのではなく

私であることに価値を置く

 

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自らの意思で自らを承認




(感想)

 

ゼンマイ人形の例えが妙にしっくりしてしまいました

 

褒めても時期がが過ぎればリセットされ

継続的に褒めないといけなくなる

 

アドラー心理学のおかげで

自分自身はだいぶ自己承認できるようになったけど

人様にはなにができるんだろう・・

常に力不足、勉強不足を感じます

とりあえずは、まず自分から・・

 

 

(目次答えあわせ)

私であることの勇気

他人の人生を生きない そんな人生?

 

お、これ承認欲求かさなった!?笑

 

 

 

 

人生は不完全からはじまる

アドラー心理学

本 幸せになる勇気の続きです

 

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アドラー心理学では

承認欲求を否定する

 

 

 

承認欲求にとらわれた人間は

他者から認めてもらうことを願うあまり

いつの間にか

他者の要望に沿った人生

 

他者の人生を生きることになる

 

人生を奪われた生き方になってしまう 

 

 

誰かの期待を満たすために

生きているわけではない

 

自由を希求しようと思うなら

承認を求めてはならない

 

 

 

 

 

 

 

 

「劣等感」

 

人間は子供のころから

一人も例外もなく劣等感を抱えて生きている

 

人は心だけが先に成長し

体の発達が後になる

 

 

その結果

人間の子供たちは心でやりたいことと

肉体面のできないことのギャップに苦しむことになる

 

 

周囲の大人たちができるのに

自分にはできないことがある

 

この無力感

自らの不完全さを経験する子供たちは

原理的に劣等感を抱えざるを得ない

 

大人たちは身体的な条件だけを見て子供扱いする

 

子供たちの心を見ようとしない

 

 

 

 

この劣等感はハンディキャップではなく

常に努力と成長の促進剤となってきた

 

 

もし人間が馬のように足が早ければ

馬車や自動車の発明もなかった

 

 

人は弱かったからこそ

これだけの文明を築きあげた

 

 

人間はその弱さ故に共同体を作り

協力関係の中に生きている

 

 

人間は常に他者とつながりを希求している

 すべての人の心には共同体感覚が内在している

 

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比べないことは承認欲求にならない

 

 

 

 

(感想)

人と比べないって、とんでもない力にならない?

ってことに気づいてしまいました。

 

これがあれば本当に楽に生きられる

 

「承認欲求は他者の人生を生きる」

時々おさらいが出てきて助かります

 

子どもの心の成長は早い

 

そして人は弱いがゆえに、こんなに文明が発達した

 

今日もすごくいい勉強になりました

 

 

 

 

(目次答え合わせ)

人生は不完全から始まる

最初から完璧な人間はいないです。そして最後まで?

 

ちょと違う内容だった!

 

弱いから愛すべき人達なんだなあ

 

共同体の病

おはようございます!

好きな飲み物はブラックコーヒーと炭酸水です!(聞いてない

 

アドラー心理学

本 幸せになる勇気の続きです

よかったらお付き合いください

 

 

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競争原理ではなく

協力原理に基づいて運営される共同体とは?

 

 

(例)

生徒が問題を繰り返す

多くの教育者はこの生徒をどうすればいいかと考える

 

褒めるか、叱るか、無視するか

あるいは別のアプローチを考えるか

 

この発想自体が間違っている

 

 

これは彼が

「悪」だから問題行動ではなく

学級全体に蔓延する競争原理に問題がある

 

 

強さは順位は「縦の関係」

 

勝者と敗者が生まれそこに「上下関係」が生まれる

 

横の関係を貫くの協力原理です

 

 

誰とも競争することなく

勝ち負け存在しない

 

知識や経験または能力の違いは

あって構わない

 

学級の成績仕事の成果に関係なく

すべての人は対等である

 

協力することにこそ共同体を作る意味がある

 

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比べることが不幸のはじまり

 

 

(感想)

一人一人同じ生き物じゃないから比べても意味がいない

比べてもむだむだむだあぁ(笑)

個人個人の成長を見ていくことがベストなんでしょうね

学校の集団だと大変だろな・・

 

 

 

(目次答え合わせ)

共同体の病

なんだろうわかんない思いつかないです

 

考えることをやめている(笑)

 

 

 

【映画】ボヘミアンラプソディー 感想

 

 

ずっとレンタルできてたんですが

漆黒に追われて見る時間がなかなか作れませんでした。

いやあFF14頑張りすぎです(笑)

 

私は映画がつまらないと早い段階で見るのやめてしまうのですが

こちらは最後までみれました。

とてもよかったです。

 

 

本当声が透き通っててすごい歌唱力ですね。

改めて彼らの人生を知りつつ聴くとと一味も二味も違って聴けそうです。

 

どんな人にもやはり「依存」「孤独」はつきものだなと感じました。

スターになればなるほど孤独も増しそう。

 

最後のライブはすごくよかったです。

そこで見てるようで感動しました。

すごく役作りや雰囲気とか研究されてつくられたんだろうな。

見れてよかったです。

 

人生いつ終わるかわからないから

やりたいことやりたいですね。